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フィトンチッドとは、ロシア語でそのまま訳すと「植物を殺す」という物騒な言葉になりますが、森の植物が、自分で作り出して外敵から自分を守るために発散させている揮発物質のことをいいます。つまりその揮発性物質が驚くべき消臭・抗菌・除菌作用を発揮して空気を浄化してくれるのです。


       フィトンチッドには三大作用
       ●除菌作用
       ●消臭・脱臭作用
       ●精神安定作用があります。



  フィトンチッドは1本の樹木の中にほんのわずかしか含まれていません
一つの樹木には50種類以上もの成分が含まれていますが、
樹種により成分も含有量も 異なります。
又、樹種によっては原木1トンから抽出される精油は500ミリリットルしか
採取できない貴重なものまであります。







フィトンチッドとは一言で説明すれば『森林の香り』です。もう少し具体的に言うと『木の香り』です。
ストレスを和らげて、身も心もリフレッシュさせる森林浴の爽快感は、皆さんもよくご存知だと思います。
この森林浴効果をもたらす森林の香りの正体が『フィトンチッド』なのです。
森林の植物、主に樹木が自分で作り出して発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物です。この揮発している状態のテルペン類を人間が浴びることを森林浴と言うわけです。
フィトンチッドは身体をリフレッシュさせるだけではありません。抗菌、防虫、消臭等の様々な働きがあります。

   

                   












樹木(植物)フィトンチッドを作る理由は何でしょうか?
樹木が生きていく為に必要な活動に光合成があります。人間が食事を摂るのと同じです。
光合成は太陽のエネルギーを利用して炭酸ガスと水から炭水化物を作り酸素を放出します。
更に樹木は二次的にフィトンチッド等の成分を作り出します。
このフィトンチッドには作り出した樹木自身を守る様々な働きがあります。
他の植物への成長阻害作用(コーヒーの木、昆虫や植物に葉や幹を食べられない為の接触阻害作用、昆虫や微生物を忌避、誘因したり、病原菌に感染しないように殺虫、殺菌を行ったりと実に多彩です。
土に根ざして生きる樹木は移動することが出来ません。
その為外的からの攻撃や刺激を受けても避難出来ませんから、フィトンチッドを作り出し、それを発散することで自らの身を守るわけです。

フィトンチッドとは樹木にとって、自分を守るための秘密兵器と言えるでしょう。
まさに生命の神秘ですね

                       
 



1930年頃、旧ソ連のB.P.トーキン博士がこの植物の不思議な力を発見しフィトン(植物が)
チッド(殺す)と命名しました。
フィトンチッドを私たちの身近な暮らしの中に取り入れることにより、様々な効果が得られます。
フィトンチッドの効果は、大きく分けて次の3つが挙げられます。
1、消臭、脱臭
2、抗菌、防虫
3、リフレッシュ





食生活においてフィトンチッドがいかに使われているかちょっと、お寿司屋さんに例をとってみましょう。

皆さんご存知のようにお寿司屋をのせる飯台は、『ヒノキ』が使われています。ヒノキにはα-ピネン、リモネン、カジノールなどテルペン類の成分が多く含まれており、それらの相乗効果により黄色ブドウ状球菌、枯れ葉菌に対し強い抗菌作用が働きます。寿司ネタを入れたガラスケースの中には、『サワラ』の葉が置かれています。
サワラにはビシフェリン酸と言う強い酸化防止作用があり、やはり黄色ブドウ状球菌に対し強い抗菌作用を発揮します。
お寿司を握るとき、お刺身を食べるときには『ワサビ』を使います。ワサビには、アリルイソチオシアートと言う成分が
あり強力な抗菌作用があります。
お寿司を食べる合間に『お茶』を飲みますが、お茶にはカテキンと言う成分が入っていて抗菌作用があります。
また、ショウガにはゲラニルアセテートと言う成分があり、やはり抗菌作用が働いています。柿の葉寿司、さば寿司の押し寿司は、たいてい木の葉で包まれているのは、こう言う理由からです。木の葉は食べ物の保存に数多く使われています。
例えば、桜餅のサクラの葉はクマリンという強い抗菌性を持った物質が含まれています。
柏餅の柏の葉にはオイノゲールという抗菌性物質が含まれています。
また、日本酒の樽に杉材を使用するのは防腐効果のためでもあるのです。香辛料もフィトンチッドの一種です。
コショウ、クローブ、、ナツメグ等には、抗菌作用や、酸化防止作用だけではなく、消化を
助けたり、コレステロールを低下させる力があります。
                          




フィトンチッドには植物自身を守る武器として、抗菌作用があります。
それでは抗菌についてフィトンチッドが果たす役割とは何でしょうか?
そもそも菌にはどんな種類があるでしょうか?

『菌』は微生物の1種なのですが、どうしてバイ菌を連想してしまい、どうも悪者のイメージがります。しかし、微生物の働きはとても重要です。
例えば、有機物を分解することで、植物に影響を与えたり、他の生物が消化できないゴミ(有機物)を掃除してくれます。植物連鎖を土台で支える縁の下の力持ちといえます。
微生物を大別すると『バクテリア』と『カビ』のおよそ2種類になり、バクテリアのことを細菌(乳酸菌・納豆菌)カビ(ペニシリンを作る青カビ・食用キノコ・酵母)のことは『真菌』と呼ぶことがあります。
また、バクテリアでもなくカビでもない微生物に『放射線菌』と呼ばれるものがあり、『スプレプマイシン』を始めとした、様々な抗生物質を作る等、有用な物があります。
私たちの体にマイナス作用する「菌」・・・それは、化膿を起こす『ブドウ球菌』、喉の炎症を引き起こす『緑濃菌』、食中毒を起こす『大腸菌』等、つまり、病原菌を持った微生物といえるでしょう。





病気の際に服用する『抗生物質』は、強い効能で治療に役立ちますが、『副作用』が問題となり、
抗生物質に効かない菌も出てきます。
この世界では、どんどん世代交代が進み、いずれ人間が手におえなくなるのではないかと心配になります。
今、院内感染の原因となっている『メシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)』には『メシチリン』という抗生物質が効かない一例です。
しかし、エルフィトン液の主成分となるフィトンチッドと独自製法より抽出されたテルペンがMRSAの成育を完全に阻止し、耐性菌も出なかったという研究結果があります。







●抗酸化作用の働きについて・・・「新しい文献によるとフィトンチッドが活性酸素をブロックすると報告されています。生活習慣病の大きな原因が脂肪や糖分の過剰摂取・環境汚染による体内の活性酸素の増加であり、その結果免疫力が低下するからだといわれていますので、フィトンチッドに大きな期待を寄せています。」(野村先生)



エルフィトンのフィトンチッドとは?








 

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