食中毒撲滅キャンペーン
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昨今、ノロウイルスをはじめとする感染症が社会問題となっております。
厚生省の統計によりますと年々増加の傾向にあります。
食中毒などは1度でも起こしますと店舗に取りまして壊滅的なダメージにつながります。
また、何よりもお客様の信頼を裏切る事になります。
この機会に是非もう一度お店の中やオペレーションの見直しなどを
行って頂くことを願います。

■要注意食品と関連食中毒■
保存食と思われている食品も扱いしだいでは食中毒の原因となります、冷蔵庫の中でも
平気で繁殖する菌があります、感染経路と対策をまとめましたので、ご覧下さい。
汚染された二枚貝
(感染力強く、今年流行)
ノロウイルス食中毒

真空パックの魚のくん製や、酢漬け、塩漬け
いずし、自家製の野菜や果物の缶詰、輸入したキャビア
自家製の魚のくん製、からしレンコン、ソフトチーズ
(びん詰、缶詰、真空包装食品などで増殖し、加熱にも強い)

ボツリヌス菌食中毒
井戸水・肉料理・加工乳
(冷蔵庫の中でも、どんどん増えつづける低温細菌)
エルシニア食中毒
肉の揚げ物、スープ、カレー、肉汁
(煮沸1時間以上でも死滅しない)
ウエルシュ菌食中毒

卵焼きやオムレツ、手作りケーキやマヨネーズ
牛・豚・鶏などの食肉、卵
(低温や乾燥に強い)

サルモネラ食中毒

アジやサバ、タコやイカ、赤貝の刺身
(海に潜む食中毒の代表)

腸炎ビブリオ食中毒
おにぎりや弁当、サンドイッチやケーキ
(酸やアルカリに強く、加熱しても毒素が残りやすい)
ブドウ球菌食中毒

生の鶏肉や牛肉、生乳や飲料水
(学校給食や修学旅行などでの集団感染)

カンピロバクター食中毒
焼飯、スパゲッティー、ピラフ、焼きそば、スープ
(熱に強く、調理過程ではなかなか死滅しない)
セレウス菌食中毒
まぐろのさしみ、カニ、エビ、生かき
(コレラ菌の仲間)
ナグビブリオ食中毒
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